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*koko head*

Author:*koko head*
アメリカを中心に海外生活を12年。
ハワイ生活は2014年4月にスタートしたばかりの新参者です。
オアフ島ハワイカイのココヘッドという山が見える部屋に暮らしています。
海とフラと軽い運動(ゴルフやヨガ、ハイキングなど)をこよなく愛する一方、家に引きこもってネイルや裁縫、料理に没頭することも好き。
お酒も食べ歩きも好きです。
勉強や仕事も結構好きだったり。

貪欲かつ謙虚に生きることを目指してます。

軌跡:静岡県(18年)→サンフランシスコ(7年)→ニューヨーク(2年)→上海(3年)→東京都(2年)→ハワイ(現在)

家族:通称ボス=旦那さん。
ちょくちょくブログにも登場します。お料理上手の力持ち♪

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ハワイの不妊治療クリニック

引き続き妊活ネタです🍀

さて、子宮内ポリープを摘出して、卵管造営検査も受け、一通りの検査結果が揃ったので、今後どういう治療法で進めていくかをドクターと話す機会がありました。

実は、以前は違う不妊治療のクリニックに通っていて、そこでの治療の進め方や対応に納得できずに悶々としていたところ、たまたま友達から違うクリニックに通っていることを教えてもらい、私の求めるものに近そうだったので転院することにしたのです。

情報共有も妊活記アップの目的の一つなのであえて病院名を公開すると、最初に通っていたのがカピオラニ病院のDr. Kosasaのところで、転院先がDr. Frattarelli(難しくて発音できない💦)のクリニック、Fertility Institute of Hawaiiです。

Dr. Kosasaが良くないというわけではないし、腕がいいという実体験も聞いています。

ただ、あまり検査をしないでステップ1から進めていき、懸念を伝えたらじゃあステップ2に移ろう、という流れではなく、(実際問題、卵管が詰まっていたら何度人工授精をしたところで、成功率はゼロなわけで… 前のクリニックで卵管の検査をしないで人工授精を始めるところに疑問を感じたのです。。)、私は出来る限りの検査をして、問題点を確認した上で、どういう治療法がいいかを決めていく、というスタイルが良かったのです。

あと、私はDr. Kosasa が、患者一人ひとりの疑問点や心配事を解決しようとする雰囲気ではないように感じてしまい、通院のたびに何かしっくりこないなと思っていました。

ドクター1人のクリニックだったので、おそらく超多忙で、時間の余裕が無かったのだと思いますが。。

転院したFertility Institute of Hawaii は、ドクターが複数いるので、その日の予約によってどのドクターに診てもらえるか違います。

このクリニックはどのドクターに当たっても説明が丁寧で、こちらから質問する前に不明点が無いか聞いてくれるので、この点だけでも私は随分気が楽になりました。

そして、全ての検査の結果を見ながら、どういう治療法で進めていくかを話し合いしました。

私たちの場合、卵管は詰まっておらず、卵巣に嚢腫があるものの影響は少ない、ということで、ステップ1の人工授精を何回か試して、その後ステップ2の体外受精をする、という方向で決まりました。

それぞれの費用や成功率も聞けたので、心の準備も出来ました💡

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