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*koko head*

Author:*koko head*
アメリカを中心に海外生活を12年。
ハワイ生活は2014年4月にスタートしたばかりの新参者です。
オアフ島ハワイカイのココヘッドという山が見える部屋に暮らしています。
海とフラと軽い運動(ゴルフやヨガ、ハイキングなど)をこよなく愛する一方、家に引きこもってネイルや裁縫、料理に没頭することも好き。
お酒も食べ歩きも好きです。
勉強や仕事も結構好きだったり。

貪欲かつ謙虚に生きることを目指してます。

軌跡:静岡県(18年)→サンフランシスコ(7年)→ニューヨーク(2年)→上海(3年)→東京都(2年)→ハワイ(現在)

家族:通称ボス=旦那さん。
ちょくちょくブログにも登場します。お料理上手の力持ち♪

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卵子の行方 3

先日、6個採卵出来た卵子が無事に6個受精卵となったというご報告が出来ましたが、今回はそのアップデートです。


受精してから1週間程経つと細胞分裂が進んで胚盤胞と呼ばれる受精卵に成長するらしいのですが、私の通ってるクリニックでは子宮に戻すのは基本ここまで育ったもの。


さらに今回、胚盤胞まで育った受精卵の細胞の一部をアメリカ本土のラボに送り、染色体検査を受けることにしていたため、胚盤胞まで育ったものは一旦凍結させて、染色体検査の結果を待った上で戻すので、順調にいっても早くても3月に入ってからになる、と言われていました。

染色体検査では、染色体の本数や形の異常が分かるので、この検査をクリア出来たものは流産のリスクが減り、出産までの成功率がぐっと上がるそうです。

反対に、染色体検査で何か異常があったものは、妊娠しなかったり、妊娠しても流産したりと、ほぼ出産できない受精卵だという説明を受けました。
ほぼ、というのは、ダウン症などでも染色体異常が少ない場合は、生まれてこれる場合があり、検査を受けることで、生まれる可能性がある程度の障害をもった受精卵を排除してしまう、ということもあり得るからです。

更に性別も分かってしまう検査なので、日本では一般的な体外受精では受けられず、夫婦に染色体異常がある場合や、流産を繰り返している場合などにのみ使われているようなのですが、アメリカではその規制が無く、誰でも追加料金を払えば受けられます。

健康的な夫婦の受精卵の場合でも、50%は染色体異常がみられる、というデータもあるようで、私のクリニックでは、染色体検査を受けることを推奨していました。


私は、障害を持って生まれた子どもは、親に何か大切なことを教えてくれるために生まれてくるのだと思っているので、この検査自体に迷いがありました。


ただ精神的にも肉体的にも苦痛を受けるであろう流産のリスクが少しでも減らせるのならという思いもあり、ボスと何度も相談した結果、胚盤胞まで育った受精卵があった場合は、染色体検査を受けるという申込書を採卵手術の時に出していました。


この申込書、性別が○○だったら破棄してください、という選択肢もあり衝撃的でした。
○○の欄は、自分で選べるようになっているのです。
「子どもの性別をどうしても選びたいと海外から来る方もいるので…」とクリニック側のフォローもありましたが💦


さて、私たちの6個の受精卵のうち、何個育っているのか、ドキドキでした。

夢の中で3つだった、という報告を受けたので、3つかなぁと思っていたのですが、なんと結果は、、、、



、、、1つ、、でした。


頭を打たれたようなショックでした。



一般的には、3割から5割の受精卵が胚盤胞になる、という情報を読んでいたので、まぁ2つはいけるかな、と思っていたのですが。。。。


今のところ、一般的なデータを若干下回る感じで進んでいる私のIVF。。。


今回の採卵で戻せるかどうか、可能性は50/50になってしまいましたー😢


結果は1週間程度で届くそう。


聞きたいような、聞きたくないような、、、、


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